しょうちくです。
なんか最近、お笑い芸人オセロの中島さんが、変な占い師に洗脳を受けてしまって、やっかいな状況らしいですね。
僕は、占いや宗教を特に否定はしていないです。
それがきっかけで、本人が幸せになれるのであればいいと思います。
でも、中島さんの場合、どうも幸せそうには見えませんね。
報道されている情報しかないので、真相はわかりませんが、なんとなくそう感じます。
でも、ちょっとまってください。
洗脳を受けているのは、何も占い師や信仰宗教などに入っている特別な人だけではありません。
僕たちも間違いなく洗脳を受けています。
というか、日常的に洗脳は行われています。
というわけで、今回は、洗脳について書きたいと思います。
◆洗脳とは
「洗脳」という言葉を辞書で調べてみました。
とあります。
これによれば、人を洗脳する方法としては、繰り返し教え込むことが重要なようです。
また、どこかで聞いたことがあるのですが、強烈なインパクトを与えることも効果的とかなんとか。
「繰り返し」と「インパクト」
これが洗脳する上での重要な要素と言えそうです。
◆すこし話が飛びますが・・・
僕は以前にタバコを吸っていた時期があります。
セブンスターという結構キツめのタバコを、一日に2箱吸っていました。
いわゆるチェーンスモーカーというやつです。
チェーンスモーカーとは、タバコを吸い終わると、続けざまにすぐ新しい煙草に火をつけることを繰り返す人のことです。
僕はまさにそれでした。
朝起きてとりあえず一服。
支度をしながら一服。
食事が終わると一服。
風呂入って一服。
歯磨きして一服。
出勤前に一服。
通勤しながら一服。
一服、一服、また一服。
それを寝るまで繰り返していました。
タバコを吸っていないのは、仕事中と寝ているときだけ。
それ以外は大体吸ってましたからね。
「暇さえあれば煙草に火を付ける」そんな毎日でした^^;
でも、今は全く吸っていませんし、特に吸いたいとも思いません。
完全な非喫煙者です。
振り返ってみると、以前のタバコの習慣は、完全に洗脳されていたものでしたね。
そもそも吸い始めた動機が洗脳以外の何物でもないです。
自ら進んでという理由ではなく、周り進められて吸い始めたからです。
はじめてタバコを吸った時なんですが、
「げ~、まずっ!こんなものは二度と吸うか!」
そう思うぐらい不味かったのを覚えています。
不味いし、臭いし、頭もクラクラするしで、何もいいことがなかったです。
でも、友達も吸ってるし(これが一番大きかったと思う)、タバコを吸える人にちょっと憧れを抱き始めてきた時期でもありました。
「タバコ吸ってる方がカッコいい!」
みたいな感じに染まっていきました。
今思うと、このあたりから洗脳が始まっていますね。
それからというもの、僕もタバコが吸えるように頑張りはじめました。
今考えると滑稽な感じですが、タバコを吸えるようになれば、自分もカッコいい大人になれると勘違いしてましたので^^;
1日1本吸うのが慣れてきたら、今度は1日2本。
そして3本、4本、という風に、どんどん本数が増えていき、気が付けば1日2箱にまで増えていました。
不思議なもので、毎日吸っているとだんだん慣れてくるものです(麻痺ともいう)。
そして、いつの間にかタバコなしの人生なんて考えられなくなってしまっていました。
タバコのために生きてるとまでは言いませんが、生活の中で、タバコに影響を受けることがとても多かったです。
ジーンズは3本ほど穴開けましたし、車のシートやドアも焦がしたことが何度もあります。
タバコが切れたときなんか、いてもたってもいられません。
特に、夜中に切れた時は最悪でしたね。
眠い目をこすりながら、わざわざコンビニまで15分ぐらいかけて買いに行ってました。
風邪をひいて、喉が痛くても吸ってました。
ここまでくると、完全に依存症です。
そんな僕でしたが、今ではタバコなしでも全く問題なく生活することができています。
では、なぜタバコを止めることができたのでしょう?
それは、洗脳が解けたからです。
ちなみに、この本を読んで洗脳が解けました。
だいぶ前のことなので、本の内容はちょっと曖昧ですが、タバコを吸うのが習慣になっている人は、ニコチンに洗脳されているからだと書かれていたと思います。
ここで詳しい内容は書きませんが、この本を読むことで、
・タバコを吸うことによって得られるメリットは全て幻想だったと気づけたこと
・タバコを吸わなくても大丈夫だと理解したこと
このような意識の転換が起こりました。
そして、この二つがタバコを止める上で大きな要因だったのではないかと思います。
読んでいくうちに、自然と
「な~んだ。別にタバコ吸わなくてもいいじゃん」
と思えるような内容の本でした。
「よし!止めるぞ!」と意気込むでもなく
「うん、吸わなくて大丈夫」と自然に思える感じですかね。
「タバコを吸わなきゃ人生楽しめない!」
↓
「別にタバコ吸わなくても全然平気」
こんな感じで、捉え方が完全に変わり、タバコに対する執着心が完全になくなりました。
だから、それこそ一瞬で止めましたね。
読んで理解した瞬間にホントに一瞬で。
洗脳するには、繰り返し刷り込むことが必要のようですが、それを解くには、「自分が洗脳されている」と気づくだけで十分だなと思えた出来事でした。
◆洗脳の恐ろしいところ
話を戻して、洗脳について続けます。
さっきも書いたように、洗脳とは
「新しい思想を繰り返し教え込んで、それまでの思想を改めさせること」です。
そういう意味では、教育も洗脳といえるし、社会的なあらゆるルールも洗脳だといえそうです。
つまり、今まで教え込まれたことは、すべて洗脳だといえるわけです。
そして、洗脳の怖いところは、
元々は持っていなかった価値観でも、繰り返し刷り込まれることで、いつの間にか自分の意志で選んでいるかのように、錯覚させてしまうことだと思います。
この世界に生きている限り、いろんなところから様々な情報が入ってきます。
最初はそう思っていなかったことも、繰り返し見たり聞いたりしているうちに、スルスルスルっといつの間にか無意識の中へ入り込んでしまいます。
初めはなんとも思っていなかった曲でも、CMで毎日聞いているうちにだんだんいい曲に思えたことってありませんか?
あれなんかまさに洗脳そのものですね。
繰り返し聞く情報というのは、頭の中のおしゃべりも含まれますよ。
今の社会は、情報にあふれているので、日常的に洗脳を受けてしまうのはどうしても避けられないことかもしれません。
でも、それを自覚しているのと、無自覚のまま過ごすのでは、大きな違いがあると思います。
そして、自覚していれば、それは変えることができます。
自分に不要だと思えば、その考えを採用しなければいいだけのことですから。
◆一番強力な洗脳
洗脳の中でも一番強力なものは「常識」だと思います。
みんなが当たり前だと思っているので、「常識」という言葉を使っていますが、常識も洗脳の一つです。
ただ、多くの人が信じてしまっているので、なかなか気づきにくいのかもしれません。
でも、常識だと思っていることも、一度疑ってみた方がいいと思います。
あなたが思っているその常識も、実は単なる洗脳なのかもしれませんよ。
あなたはその常識と呼ばれている洗脳によって苦しんでいませんか?
苦しいのにまだ持ち続けますか?
それとも、とっとと手放して楽になりますか?
僕がオススメするのは、
「どうせ洗脳されるのなら自分にとって心地いい方を選ぶ」
という考え方です。
「そんなの自分勝手だ!」
と思いましたか?
そんなあなたは「自分を優先してはいけない」という洗脳を採用している可能性があります。
もし、それをもっていることで、不自由さを感じているなら、いつまでも握りしめてないで、さっさと手放してしまった方が楽ですよ。
自分を制限するための洗脳も、自由になれる洗脳も、
不幸になる洗脳も、幸せになる洗脳も、
あなたは、いつでも自由に選択することができます。
あなたは、どの考え方を採用しますか?
【今日のまとめ】
・常識とは、単に多くの人が採用しているだけの洗脳のこと
・洗脳されていると自覚することが洗脳を解く第一歩
・どうせなら、幸せになれる洗脳をした方がいいんじゃない?
最後まで読んでくれてありがとうございます。
↓「洗脳」という言葉を読みすぎて、「洗脳」がゲシュタルト崩壊してしまったとしても、クリックをお願いします。

なんか最近、お笑い芸人オセロの中島さんが、変な占い師に洗脳を受けてしまって、やっかいな状況らしいですね。
僕は、占いや宗教を特に否定はしていないです。
それがきっかけで、本人が幸せになれるのであればいいと思います。
でも、中島さんの場合、どうも幸せそうには見えませんね。
報道されている情報しかないので、真相はわかりませんが、なんとなくそう感じます。
でも、ちょっとまってください。
洗脳を受けているのは、何も占い師や信仰宗教などに入っている特別な人だけではありません。
僕たちも間違いなく洗脳を受けています。
というか、日常的に洗脳は行われています。
というわけで、今回は、洗脳について書きたいと思います。
◆洗脳とは
「洗脳」という言葉を辞書で調べてみました。
【洗脳】 --- 新しい思想を繰り返し教え込んで、それまでの思想を改めさせること。(広辞苑より)
とあります。
これによれば、人を洗脳する方法としては、繰り返し教え込むことが重要なようです。
また、どこかで聞いたことがあるのですが、強烈なインパクトを与えることも効果的とかなんとか。
「繰り返し」と「インパクト」
これが洗脳する上での重要な要素と言えそうです。
◆すこし話が飛びますが・・・
僕は以前にタバコを吸っていた時期があります。
セブンスターという結構キツめのタバコを、一日に2箱吸っていました。
いわゆるチェーンスモーカーというやつです。
チェーンスモーカーとは、タバコを吸い終わると、続けざまにすぐ新しい煙草に火をつけることを繰り返す人のことです。
僕はまさにそれでした。
朝起きてとりあえず一服。
支度をしながら一服。
食事が終わると一服。
風呂入って一服。
歯磨きして一服。
出勤前に一服。
通勤しながら一服。
一服、一服、また一服。
それを寝るまで繰り返していました。
タバコを吸っていないのは、仕事中と寝ているときだけ。
それ以外は大体吸ってましたからね。
「暇さえあれば煙草に火を付ける」そんな毎日でした^^;
でも、今は全く吸っていませんし、特に吸いたいとも思いません。
完全な非喫煙者です。
振り返ってみると、以前のタバコの習慣は、完全に洗脳されていたものでしたね。
そもそも吸い始めた動機が洗脳以外の何物でもないです。
自ら進んでという理由ではなく、周り進められて吸い始めたからです。
はじめてタバコを吸った時なんですが、
「げ~、まずっ!こんなものは二度と吸うか!」
そう思うぐらい不味かったのを覚えています。
不味いし、臭いし、頭もクラクラするしで、何もいいことがなかったです。
でも、友達も吸ってるし(これが一番大きかったと思う)、タバコを吸える人にちょっと憧れを抱き始めてきた時期でもありました。
「タバコ吸ってる方がカッコいい!」
みたいな感じに染まっていきました。
今思うと、このあたりから洗脳が始まっていますね。
それからというもの、僕もタバコが吸えるように頑張りはじめました。
今考えると滑稽な感じですが、タバコを吸えるようになれば、自分もカッコいい大人になれると勘違いしてましたので^^;
1日1本吸うのが慣れてきたら、今度は1日2本。
そして3本、4本、という風に、どんどん本数が増えていき、気が付けば1日2箱にまで増えていました。
不思議なもので、毎日吸っているとだんだん慣れてくるものです(麻痺ともいう)。
そして、いつの間にかタバコなしの人生なんて考えられなくなってしまっていました。
タバコのために生きてるとまでは言いませんが、生活の中で、タバコに影響を受けることがとても多かったです。
ジーンズは3本ほど穴開けましたし、車のシートやドアも焦がしたことが何度もあります。
タバコが切れたときなんか、いてもたってもいられません。
特に、夜中に切れた時は最悪でしたね。
眠い目をこすりながら、わざわざコンビニまで15分ぐらいかけて買いに行ってました。
風邪をひいて、喉が痛くても吸ってました。
ここまでくると、完全に依存症です。
そんな僕でしたが、今ではタバコなしでも全く問題なく生活することができています。
では、なぜタバコを止めることができたのでしょう?
それは、洗脳が解けたからです。
ちなみに、この本を読んで洗脳が解けました。
だいぶ前のことなので、本の内容はちょっと曖昧ですが、タバコを吸うのが習慣になっている人は、ニコチンに洗脳されているからだと書かれていたと思います。
ここで詳しい内容は書きませんが、この本を読むことで、
・タバコを吸うことによって得られるメリットは全て幻想だったと気づけたこと
・タバコを吸わなくても大丈夫だと理解したこと
このような意識の転換が起こりました。
そして、この二つがタバコを止める上で大きな要因だったのではないかと思います。
読んでいくうちに、自然と
「な~んだ。別にタバコ吸わなくてもいいじゃん」
と思えるような内容の本でした。
「よし!止めるぞ!」と意気込むでもなく
「うん、吸わなくて大丈夫」と自然に思える感じですかね。
「タバコを吸わなきゃ人生楽しめない!」
↓
「別にタバコ吸わなくても全然平気」
こんな感じで、捉え方が完全に変わり、タバコに対する執着心が完全になくなりました。
だから、それこそ一瞬で止めましたね。
読んで理解した瞬間にホントに一瞬で。
洗脳するには、繰り返し刷り込むことが必要のようですが、それを解くには、「自分が洗脳されている」と気づくだけで十分だなと思えた出来事でした。
◆洗脳の恐ろしいところ
話を戻して、洗脳について続けます。
さっきも書いたように、洗脳とは
「新しい思想を繰り返し教え込んで、それまでの思想を改めさせること」です。
そういう意味では、教育も洗脳といえるし、社会的なあらゆるルールも洗脳だといえそうです。
つまり、今まで教え込まれたことは、すべて洗脳だといえるわけです。
そして、洗脳の怖いところは、
元々は持っていなかった価値観でも、繰り返し刷り込まれることで、いつの間にか自分の意志で選んでいるかのように、錯覚させてしまうことだと思います。
この世界に生きている限り、いろんなところから様々な情報が入ってきます。
最初はそう思っていなかったことも、繰り返し見たり聞いたりしているうちに、スルスルスルっといつの間にか無意識の中へ入り込んでしまいます。
初めはなんとも思っていなかった曲でも、CMで毎日聞いているうちにだんだんいい曲に思えたことってありませんか?
あれなんかまさに洗脳そのものですね。
繰り返し聞く情報というのは、頭の中のおしゃべりも含まれますよ。
今の社会は、情報にあふれているので、日常的に洗脳を受けてしまうのはどうしても避けられないことかもしれません。
でも、それを自覚しているのと、無自覚のまま過ごすのでは、大きな違いがあると思います。
そして、自覚していれば、それは変えることができます。
自分に不要だと思えば、その考えを採用しなければいいだけのことですから。
◆一番強力な洗脳
洗脳の中でも一番強力なものは「常識」だと思います。
みんなが当たり前だと思っているので、「常識」という言葉を使っていますが、常識も洗脳の一つです。
ただ、多くの人が信じてしまっているので、なかなか気づきにくいのかもしれません。
でも、常識だと思っていることも、一度疑ってみた方がいいと思います。
あなたが思っているその常識も、実は単なる洗脳なのかもしれませんよ。
あなたはその常識と呼ばれている洗脳によって苦しんでいませんか?
苦しいのにまだ持ち続けますか?
それとも、とっとと手放して楽になりますか?
僕がオススメするのは、
「どうせ洗脳されるのなら自分にとって心地いい方を選ぶ」
という考え方です。
「そんなの自分勝手だ!」
と思いましたか?
そんなあなたは「自分を優先してはいけない」という洗脳を採用している可能性があります。
もし、それをもっていることで、不自由さを感じているなら、いつまでも握りしめてないで、さっさと手放してしまった方が楽ですよ。
自分を制限するための洗脳も、自由になれる洗脳も、
不幸になる洗脳も、幸せになる洗脳も、
あなたは、いつでも自由に選択することができます。
あなたは、どの考え方を採用しますか?
【今日のまとめ】
・常識とは、単に多くの人が採用しているだけの洗脳のこと
・洗脳されていると自覚することが洗脳を解く第一歩
・どうせなら、幸せになれる洗脳をした方がいいんじゃない?
最後まで読んでくれてありがとうございます。
↓「洗脳」という言葉を読みすぎて、「洗脳」がゲシュタルト崩壊してしまったとしても、クリックをお願いします。
しょうちくです。
以前に勤めていた会社では、ポジティブ思考なるものがとても流行っていました。
流行っていたというよりも、社風としてネガティブ発言は絶対禁止みたいな会社でしたから、みんないつも笑顔でした。
でも、どこか作られた笑顔のような感じがして、僕にはとても窮屈でした。
「別に楽しくもない(むしろ辛い)のになんでみんな笑ってんの?」
そんなことばかり考えていたので、出社するのが毎日憂鬱でした。
そうしたい人だけやってればまだいいんですが、さらに、それをみんなに強要するのですから困ったものです。
その人たちに悩みを打ち明けたとしても、
「頑張ればなんとかなるよ!」
「おいおい、そんなネガティブなこと考えてどうする!もっとポジティブに考えようよ!」
という風に、なんでも片付けられてしまうので、相談するのも嫌でした。
無理やり言ってる感が痛々しいというか、僕にはちょっと耐え切れませんでしたね。
もちろん、本当に楽しんでやっている人も中にはいたとは思いますが、少なくとも僕には居心地が悪かったです。
それは、プロフィール欄にも書いている営業の会社だったのですが、結局その会社は半年ぐらいで辞めました。
そして、僕は再びニート生活へ逆戻り。
結局、ポジティブ思考では僕は変われなかったのです。
そんな経験をふと思い出したので、今回は、ポジティブ思考の弊害と、感情を感じきると解消されるという話しをしてみたいと思います。
◆強引なポジティブ思考の弊害
よく、自己啓発書やなんかには、「ポジティブ思考でいることがいい」とかいいますけど、あれはウソですからね。間に受けないでください。
ウソというと言い過ぎかもしれませんが、ちょっと説明が足りないと思います。
正確には、「自然にポジティブでいられる人であれば、ポジティブ思考の方がいい」じゃないでしょうか。
「嫌なことがあっても前向きに考えるのがいい」
それはその通りだと思うのですが、それができないからみんな苦労してるんです。
どんな状況だろうと前向きに考えられる人というのは、「自然に前向きに考えられる」という土台が出来ている人なんですよね。
その人にとっては、きっと役に立つアドバイスなのかもしれません。(でも、自然にできる人には、元々アドバイスなんて必要ないか)
だから、僕からすると、一般的に広まっているいわゆる「ポジティブ思考」というヤツがどれほどの人に効果があるのか、疑問を感じざるをえません。
むしろ、余計に精神が病んじゃう気がします。
自分が本当に感じていることを無視して、無理やりポジティブにもっていこうとしている感じがプンプンするので。
臭い物に蓋をして、見ないふりをしている状態というでしょうか。
なんかそんな感じがします。
でも、そうやって蓋をしたところで、鍋の中には相変わらず問題は残ったままです。
だから、ポジティブ思考をするだけでは、根本的な解決にはならないと、僕は考えています。
◆顕在意識と潜在意識
以前にも説明したと思いますが、意識には、「顕在意識」と「潜在意識」とがあります。(もっというと、集団的無意識や神意識などもありますが、ここでは省きます)
顕在意識とは、普段僕らが認識することのできる意識のことです。
潜在意識とは、よくよく観察しないと気づけない意識のことです。
そして、顕在意識と潜在意識のパワーバランスは
顕在意識3% 対 潜在意識97%
と言われるぐらい、圧倒的に潜在意識の方が影響力が強いのです。
だから、いくら頭で
「ネガティブ思考はダメだ!もっとポジティブに考えなきゃ!」
と思っても「焼け石に水」状態です。
簡単に「ジュ~」っと蒸発しちゃいます。
顕在意識だけで努力したとしても、潜在意識の方で、
「いや、そうは言っても顕在意識さん。私の方はバッチリ恐怖を感じていますけどね」
という思いがあれば、それがあなたの本当の思いなので、似たような状況に遭遇する度にその思いは湧き上がってきます。
◆感情は感じ切ると解消される
だけど大丈夫。
感情は感じ切ると解消されるという性質があるからです。
感じないように無視するから、何度も繰り返し湧いてくるのであって、感じ切ってしまえば浄化されていくのです。
まるで、地縛霊が成仏するかのごとく。
これはつまり、
感情は感じるために湧き上がってくる
とも言えるわけです。
だから、ネガティブな感情が出てきたら、それは感じちゃえばいいんです。
感じるために湧いてきたものだから。
例えば、あなたも、誰かに悩み事を相談したことがあるかと思います。
そんな時に、勇気を振り絞って相談したのに、その相手から、
「いやいや、君の考え方は間違っている。これこれこういう風にしなさい」
なんて、頭から否定されたら嫌じゃないですか?
それが例え正論で、その場では納得させられた気がしても、本当のところは言い負かされた感が残りませんか?
「いや、確かにそれは正論だし、そう考えるのが正しいのかもしれない。でも、なかなかそうは思えないから相談したんじゃんか!」
という感じで、余計にストレスが溜まることにもなりかねません。
ネガティブな感情も、実はそれと同じようなことなんです。
ただ感じてほしいだけなんですよ。
別にあなたを困らせたくて湧いてきたわけじゃない。
ただただ感じてほしかっただけなんです。
そして、感じ切れば必ず解消されます。
一度解消されたら、その後は同じ状況になっても動揺しなくなります。(ただし、いろんな感情が何重にもなって重なっている場合は、何度も何度も湧いてくることもあります)
そして、最終的には、自然とポジティブな感覚(正確にいうと、どっちでもOKって感覚かな)でいることができるようになります。
◆しょうちくの場合
例えば僕の事例を紹介します。
今では懐かしい思い出ですが、以前の僕はとても心配性でした。
ことあるごとに最悪の状態を想像しては不安になり、時にはパニック状態になることもありました。
だから、できるだけ考えないようにと、ネットサーフィンをしたり、本を読んだりして気を紛らわすのが習慣になっていました。
だけど、それだと、いつまで経っても根本的な不安は拭えなかったんですね。
心の底で、本当は不安を感じているのに、見ないふりをしていたんだから当然です。
「だったらいっそのこと、全部受け入れた方が楽になるんじゃないか?」
とある日思い立って、実際にやってみました。
最悪のことを想像して、それを感じ切ってみるということを。
「このままの状態がずっと続くようだったら、オレはいずれホームレスになってしまうんだろうな・・・」
という結論に達した僕は、ホームレスになって、公園で寝泊まりし、空き缶の回収で生活している自分を想像しました。
想像の中で、下校中の中学生や高校生からもバカにされたりもしました。
子連れの主婦が通り、
子「ママー。あの人なにやってんの~?」
母「コラ!見ちゃいけません」
という会話の後、憐みのまなざしを受けるという屈辱も味わいました。(もう一度断っておきますが、これは想像ですよ)
自分の一番恐れていることを想像するわけですから、最初のうちはパニック状態がものすごかったです。
そんな状態になるなんて、自分のプライドが許せませんから、必死になって抵抗する感情が湧き上がってきました。
あまりに耐え難い時には、浄化ワークなども利用して解消してみました。
強烈な恐怖感情だったため、一度で消えることはなかったで、何度も何度も感じきりました。
何度もやっているとある時気づくわけです。
「あれ?別に何も感じない」
いつの間にか、それを想像しても平気になっていました。
僕は、この状態が感情を感じ切った状態なんだと実感しました。
なので、今は「そうなったらなったで、まっ、しょうがないか」という感じです。
だから、もしそうなったとしても、おそらくあまり動揺はしないんじゃないかと思います。(実際になったことはないのでわかりませんが)
でも、多分そうはならないと思います。
今はそこにフォーカスが合っていないので。
自分がフォーカスするものを引き寄せるといいますからね。
僕と同じように、あなたも、恐怖心に縛られて不安に暮らす人生から、気楽に生きられる人生へとシフトすることができます。
あなたはどっちがいいですか?
・不安を拭い去るために必死で努力する人生
というのと
・自分がどんな状態であろうと受け入れることのできる人生
僕は後者を選びました。
自分の置かれた状況に影響されずに、心の平穏を保つことができるので、はっきりいって、楽に人生を生きられますよ^^
もちろん、リラックスして生きてはいけないというのが好きなら、別に無理強いはしません。
あなたの好きな方を選んでください。
でも、どちらにせよ
「いつだって自分で好きな方を選択することができる」
ということだけは知っていてほしいかなと思います。
【今日のまとめ】
・強引なポジティブ思考はむしろ逆効果である
・感じたくない感情を前もって感じ切ると楽に生きられる
・厳しい人生もお気楽な人生もどちらでも好きな方をあなたが選べる
最後まで読んでくれてありがとうございます。
↓「しょうちくはなんてお気楽なんだ」そう思ったらクリックをお願いします。

以前に勤めていた会社では、ポジティブ思考なるものがとても流行っていました。
流行っていたというよりも、社風としてネガティブ発言は絶対禁止みたいな会社でしたから、みんないつも笑顔でした。
でも、どこか作られた笑顔のような感じがして、僕にはとても窮屈でした。
「別に楽しくもない(むしろ辛い)のになんでみんな笑ってんの?」
そんなことばかり考えていたので、出社するのが毎日憂鬱でした。
そうしたい人だけやってればまだいいんですが、さらに、それをみんなに強要するのですから困ったものです。
その人たちに悩みを打ち明けたとしても、
「頑張ればなんとかなるよ!」
「おいおい、そんなネガティブなこと考えてどうする!もっとポジティブに考えようよ!」
という風に、なんでも片付けられてしまうので、相談するのも嫌でした。
無理やり言ってる感が痛々しいというか、僕にはちょっと耐え切れませんでしたね。
もちろん、本当に楽しんでやっている人も中にはいたとは思いますが、少なくとも僕には居心地が悪かったです。
それは、プロフィール欄にも書いている営業の会社だったのですが、結局その会社は半年ぐらいで辞めました。
そして、僕は再びニート生活へ逆戻り。
結局、ポジティブ思考では僕は変われなかったのです。
そんな経験をふと思い出したので、今回は、ポジティブ思考の弊害と、感情を感じきると解消されるという話しをしてみたいと思います。
◆強引なポジティブ思考の弊害
よく、自己啓発書やなんかには、「ポジティブ思考でいることがいい」とかいいますけど、あれはウソですからね。間に受けないでください。
ウソというと言い過ぎかもしれませんが、ちょっと説明が足りないと思います。
正確には、「自然にポジティブでいられる人であれば、ポジティブ思考の方がいい」じゃないでしょうか。
「嫌なことがあっても前向きに考えるのがいい」
それはその通りだと思うのですが、それができないからみんな苦労してるんです。
どんな状況だろうと前向きに考えられる人というのは、「自然に前向きに考えられる」という土台が出来ている人なんですよね。
その人にとっては、きっと役に立つアドバイスなのかもしれません。(でも、自然にできる人には、元々アドバイスなんて必要ないか)
だから、僕からすると、一般的に広まっているいわゆる「ポジティブ思考」というヤツがどれほどの人に効果があるのか、疑問を感じざるをえません。
むしろ、余計に精神が病んじゃう気がします。
自分が本当に感じていることを無視して、無理やりポジティブにもっていこうとしている感じがプンプンするので。
臭い物に蓋をして、見ないふりをしている状態というでしょうか。
なんかそんな感じがします。
でも、そうやって蓋をしたところで、鍋の中には相変わらず問題は残ったままです。
だから、ポジティブ思考をするだけでは、根本的な解決にはならないと、僕は考えています。
◆顕在意識と潜在意識
以前にも説明したと思いますが、意識には、「顕在意識」と「潜在意識」とがあります。(もっというと、集団的無意識や神意識などもありますが、ここでは省きます)
顕在意識とは、普段僕らが認識することのできる意識のことです。
潜在意識とは、よくよく観察しないと気づけない意識のことです。
そして、顕在意識と潜在意識のパワーバランスは
顕在意識3% 対 潜在意識97%
と言われるぐらい、圧倒的に潜在意識の方が影響力が強いのです。
だから、いくら頭で
「ネガティブ思考はダメだ!もっとポジティブに考えなきゃ!」
と思っても「焼け石に水」状態です。
簡単に「ジュ~」っと蒸発しちゃいます。
顕在意識だけで努力したとしても、潜在意識の方で、
「いや、そうは言っても顕在意識さん。私の方はバッチリ恐怖を感じていますけどね」
という思いがあれば、それがあなたの本当の思いなので、似たような状況に遭遇する度にその思いは湧き上がってきます。
◆感情は感じ切ると解消される
だけど大丈夫。
感情は感じ切ると解消されるという性質があるからです。
感じないように無視するから、何度も繰り返し湧いてくるのであって、感じ切ってしまえば浄化されていくのです。
まるで、地縛霊が成仏するかのごとく。
これはつまり、
感情は感じるために湧き上がってくる
とも言えるわけです。
だから、ネガティブな感情が出てきたら、それは感じちゃえばいいんです。
感じるために湧いてきたものだから。
例えば、あなたも、誰かに悩み事を相談したことがあるかと思います。
そんな時に、勇気を振り絞って相談したのに、その相手から、
「いやいや、君の考え方は間違っている。これこれこういう風にしなさい」
なんて、頭から否定されたら嫌じゃないですか?
それが例え正論で、その場では納得させられた気がしても、本当のところは言い負かされた感が残りませんか?
「いや、確かにそれは正論だし、そう考えるのが正しいのかもしれない。でも、なかなかそうは思えないから相談したんじゃんか!」
という感じで、余計にストレスが溜まることにもなりかねません。
ネガティブな感情も、実はそれと同じようなことなんです。
ただ感じてほしいだけなんですよ。
別にあなたを困らせたくて湧いてきたわけじゃない。
ただただ感じてほしかっただけなんです。
そして、感じ切れば必ず解消されます。
一度解消されたら、その後は同じ状況になっても動揺しなくなります。(ただし、いろんな感情が何重にもなって重なっている場合は、何度も何度も湧いてくることもあります)
そして、最終的には、自然とポジティブな感覚(正確にいうと、どっちでもOKって感覚かな)でいることができるようになります。
◆しょうちくの場合
例えば僕の事例を紹介します。
今では懐かしい思い出ですが、以前の僕はとても心配性でした。
ことあるごとに最悪の状態を想像しては不安になり、時にはパニック状態になることもありました。
だから、できるだけ考えないようにと、ネットサーフィンをしたり、本を読んだりして気を紛らわすのが習慣になっていました。
だけど、それだと、いつまで経っても根本的な不安は拭えなかったんですね。
心の底で、本当は不安を感じているのに、見ないふりをしていたんだから当然です。
「だったらいっそのこと、全部受け入れた方が楽になるんじゃないか?」
とある日思い立って、実際にやってみました。
最悪のことを想像して、それを感じ切ってみるということを。
「このままの状態がずっと続くようだったら、オレはいずれホームレスになってしまうんだろうな・・・」
という結論に達した僕は、ホームレスになって、公園で寝泊まりし、空き缶の回収で生活している自分を想像しました。
想像の中で、下校中の中学生や高校生からもバカにされたりもしました。
子連れの主婦が通り、
子「ママー。あの人なにやってんの~?」
母「コラ!見ちゃいけません」
という会話の後、憐みのまなざしを受けるという屈辱も味わいました。(もう一度断っておきますが、これは想像ですよ)
自分の一番恐れていることを想像するわけですから、最初のうちはパニック状態がものすごかったです。
そんな状態になるなんて、自分のプライドが許せませんから、必死になって抵抗する感情が湧き上がってきました。
あまりに耐え難い時には、浄化ワークなども利用して解消してみました。
強烈な恐怖感情だったため、一度で消えることはなかったで、何度も何度も感じきりました。
何度もやっているとある時気づくわけです。
「あれ?別に何も感じない」
いつの間にか、それを想像しても平気になっていました。
僕は、この状態が感情を感じ切った状態なんだと実感しました。
なので、今は「そうなったらなったで、まっ、しょうがないか」という感じです。
だから、もしそうなったとしても、おそらくあまり動揺はしないんじゃないかと思います。(実際になったことはないのでわかりませんが)
でも、多分そうはならないと思います。
今はそこにフォーカスが合っていないので。
自分がフォーカスするものを引き寄せるといいますからね。
僕と同じように、あなたも、恐怖心に縛られて不安に暮らす人生から、気楽に生きられる人生へとシフトすることができます。
あなたはどっちがいいですか?
・不安を拭い去るために必死で努力する人生
というのと
・自分がどんな状態であろうと受け入れることのできる人生
僕は後者を選びました。
自分の置かれた状況に影響されずに、心の平穏を保つことができるので、はっきりいって、楽に人生を生きられますよ^^
もちろん、リラックスして生きてはいけないというのが好きなら、別に無理強いはしません。
あなたの好きな方を選んでください。
でも、どちらにせよ
「いつだって自分で好きな方を選択することができる」
ということだけは知っていてほしいかなと思います。
【今日のまとめ】
・強引なポジティブ思考はむしろ逆効果である
・感じたくない感情を前もって感じ切ると楽に生きられる
・厳しい人生もお気楽な人生もどちらでも好きな方をあなたが選べる
最後まで読んでくれてありがとうございます。
↓「しょうちくはなんてお気楽なんだ」そう思ったらクリックをお願いします。
しょうちくです。
今日はホワイトデーですね。
言わずと知れた、バレンタインデーのお返しをする日です。
でもこの習慣、日本・韓国・台湾・中国の一部などの東アジア特有のもので、欧米にはそんな習慣はないそうです。
自分の周りで習慣になっているからといって、それがどこへ行っても常識として浸透しているとは限らないということですね。
ちなみに僕は、個人的にこういったイベントごとや習慣に、時々疑問を感じてしまいます。
なんか違和感を感じるんですよね~。
みんなが同じ日に同じことをするということに。
だから、ホワイトデーに限らず、クリスマスとかそういうイベント事に、それほど興味がありません。
自分の誕生日ですらそうです。
天邪鬼といえばそうかもしれませんが、「習慣だからって、なんでみんなで同じことをしなきゃいけないの?」と、昔から疑問に思っていました。
だから、特定の日にプレゼントを買ったりするというのが、あまり好きじゃありません。
なんというか、なんか自分の意思じゃなくて、世間に強引に買わされている感じがするんですよね^^;
でも、誰かにプレゼントをすること自体は好きです。
どこかへ出かけていて、「あっ、あの人が喜ぶかも」と思った時には思わず買ってプレゼントしたりします。
そして、その方が案外喜ばれたりするんですよ。
相手からすると、全く予期せぬタイミングでプレゼントがもらえるので、自然とサプライズになっているのかもしれません。
僕としても、特別な日に何かをプレゼントされるよりも、何でもない日にお土産をもらったりする方が嬉しかったりします。
「特別な日にプレゼントをもらえるのはもちろん嬉しいが、普通の日に貰えるプレゼントはさらに嬉しい」
僕の一つの哲学です^^
こんな風に、多くの人は普通だと思っている習慣でも、僕のような天邪鬼(社会不適合者)からすると、おかしいことっていっぱいあります。
ということで、今回は、別に周りに合わせなくてもいいんじゃない?ということを書いてみたいと思います。
◆万人に共通の成功法則など存在しない
今の世の中は、ものすごい数の情報で溢れていますよね。
成功法則とか自己啓発書とかを見たってそうです。
確かに、それを完全に実行できたら成功できる内容なんでしょう。
でも、それは実行できたらの話です。
ものすごく役に立つ内容が書かれている本だとしても、自分が実行できなければ何の役に立ちません。
そもそも、読破することままならないものだって多いものです。
かといって、その本が悪いとかあなたが悪いとかではありません。
ただ、その方法とあなたの相性が悪かっただけです。
だから、読破できなかったり、実行できなかったからといって、自分を責める必要は微塵もないんです。
その方法は、今のあなたにとって、合わない方法だっただけの話ですから。
だから僕は、どこかの誰かにとって効果のあった方法よりも、今の自分に合う方法を見つけることが大事だと思います。
僕が考える、ノウハウを選ぶ上での判断基準は、「自分がやりたいかどうか」です。
そして、やっていて負担じゃないかどうか。
もちろん、多少のプレッシャーがあった方がいいならそれでも構いません。
ようは、「誰かがいいと言っていたからやる」のではなくて、「自分がいいと感じるものをやる」ことが大切なんだと思います。
「何か違う」と感じるのは、あなたにとっては何かが違うのです。
その感覚を信じましょう。
だから、それはやらなくていい。
あなたにとってしっくりくるのが、あなたに合ったやり方です。
多くの人が言っていることであろうと、どんなに偉い人が言っていることであろうと、あなたにとってしっくりこなければ、それはあなたにとっては使えない方法なんです。
◆情報を得る目的
僕は、情報を得る目的とは、
「自分自身にかけている制限から自由になるため」
だと考えています。
そして、自由になるとは、自分の選択肢が増えることだと考えています。
「ショートケーキしか選べない」
という状態よりも、
「ショートケーキもアップルパイも選べるし、さらにモンブランもレアチーズケーキも選べる。じゃあ今日は、レアチーズケーキを食べようかな」
という方が、より自由な状態ですよね。
そんな感じです。
だから、基本的に、情報を仕入れるのはいいことだと思っています。
でも、だからといって、闇雲に何でも仕入れればいいということでもないとも思います。
仕入れた情報により、あなたが身動き取れなくなるのであれば、それは本末転倒だと思うのです。
あなたに制限をかけてしまう情報なら、捨ててしまった方がいいかもしれません。
◆あなただけが答えを知っている
あなたの答えはあなただけにしかわかりません。
そして、多くの場合あなたは、本当の答えをすでに知っています。
人にアドバイスを求めたり、ブログや本を読んで情報を求めたりするのは、ただ単にそれをするための理由が欲しいからなんじゃないですか?
自分や周りの人が納得するための大義名分が。
自分の背中を押してくれる情報が。
でも、本来やりたいことに理由なんてないはずです。
「やりたいからやる」
本当はこんなにシンプルなことでいいはずなんです。
でも僕たちは、
「適当な理由がなければ、それをやってはいけない」
という観念をいつの間にかもってしまっていました。
こんなブログに興味をもってくれたのだから、おそらくあなたは周りの人から少し浮いている感じがしているんでしょ?
そうですよ。
あなたは他の人とは違います。
あなたはあの人にはなれません。
あなたはあなたにしかなれません。
そして、あなたはあなたであればいいのです。
まずはそれを認めてあげてください。
あなたと同じ人なんて周りにいないでしょ?
あなたを理解できる人なんてほとんどいないでしょ?
でも、それでいいんです。
あなたは、あなたをするためにこの世に生まれてきたのだから、ちゃんとあなたを全うすればいいんです。
自分自身を信じてください
誰かのアドバイスやノウハウなんてのは、自分の本心を知るという目的で聞けばいいと思います。
「やってみたいな」と、心が反応したなら、それを実際にやってみる。
自分に合っていればそのまま続けて、あまりしっくりこなければ止める。
僕はそれでいいと思うんです。
だから、僕のブログだって参考程度に読んでくれればいいです。
「こんな考え方もあるんだ~」ぐらいで。
そして、どこかにあなたに合う方法があるはずですから、それをリラックスして気長に探しましょう。
他と比べて焦る必要もありません。
早く結果を出すのがいいということでもないです。
巷では(以前は僕もそうでしたが)、早く結果を出すのがいいことだという風潮が流れていますが、あなたにはあなたにちょうどいいペースがあります。
あなたに合ったタイミングがあります。
みんな違ってそれでいいんです。
マイペースで、あなただけの成功法則を見つけてください。
【今日のまとめ】
・しょうちくは基本、イベント事が苦手な天邪鬼
・万人に通用する成功法則はない
・自分のペースが一番ちょうどいいペース
・あなただけの成功法則を見つけよう
最後まで読んでくれてありがとうございます。
↓自分は自分でいいんだと思ってもらえたら、マイペースでクリックお願いします。

今日はホワイトデーですね。
言わずと知れた、バレンタインデーのお返しをする日です。
でもこの習慣、日本・韓国・台湾・中国の一部などの東アジア特有のもので、欧米にはそんな習慣はないそうです。
自分の周りで習慣になっているからといって、それがどこへ行っても常識として浸透しているとは限らないということですね。
ちなみに僕は、個人的にこういったイベントごとや習慣に、時々疑問を感じてしまいます。
なんか違和感を感じるんですよね~。
みんなが同じ日に同じことをするということに。
だから、ホワイトデーに限らず、クリスマスとかそういうイベント事に、それほど興味がありません。
自分の誕生日ですらそうです。
天邪鬼といえばそうかもしれませんが、「習慣だからって、なんでみんなで同じことをしなきゃいけないの?」と、昔から疑問に思っていました。
だから、特定の日にプレゼントを買ったりするというのが、あまり好きじゃありません。
なんというか、なんか自分の意思じゃなくて、世間に強引に買わされている感じがするんですよね^^;
でも、誰かにプレゼントをすること自体は好きです。
どこかへ出かけていて、「あっ、あの人が喜ぶかも」と思った時には思わず買ってプレゼントしたりします。
そして、その方が案外喜ばれたりするんですよ。
相手からすると、全く予期せぬタイミングでプレゼントがもらえるので、自然とサプライズになっているのかもしれません。
僕としても、特別な日に何かをプレゼントされるよりも、何でもない日にお土産をもらったりする方が嬉しかったりします。
「特別な日にプレゼントをもらえるのはもちろん嬉しいが、普通の日に貰えるプレゼントはさらに嬉しい」
僕の一つの哲学です^^
こんな風に、多くの人は普通だと思っている習慣でも、僕のような天邪鬼(社会不適合者)からすると、おかしいことっていっぱいあります。
ということで、今回は、別に周りに合わせなくてもいいんじゃない?ということを書いてみたいと思います。
◆万人に共通の成功法則など存在しない
今の世の中は、ものすごい数の情報で溢れていますよね。
成功法則とか自己啓発書とかを見たってそうです。
確かに、それを完全に実行できたら成功できる内容なんでしょう。
でも、それは実行できたらの話です。
ものすごく役に立つ内容が書かれている本だとしても、自分が実行できなければ何の役に立ちません。
そもそも、読破することままならないものだって多いものです。
かといって、その本が悪いとかあなたが悪いとかではありません。
ただ、その方法とあなたの相性が悪かっただけです。
だから、読破できなかったり、実行できなかったからといって、自分を責める必要は微塵もないんです。
その方法は、今のあなたにとって、合わない方法だっただけの話ですから。
だから僕は、どこかの誰かにとって効果のあった方法よりも、今の自分に合う方法を見つけることが大事だと思います。
僕が考える、ノウハウを選ぶ上での判断基準は、「自分がやりたいかどうか」です。
そして、やっていて負担じゃないかどうか。
もちろん、多少のプレッシャーがあった方がいいならそれでも構いません。
ようは、「誰かがいいと言っていたからやる」のではなくて、「自分がいいと感じるものをやる」ことが大切なんだと思います。
「何か違う」と感じるのは、あなたにとっては何かが違うのです。
その感覚を信じましょう。
だから、それはやらなくていい。
あなたにとってしっくりくるのが、あなたに合ったやり方です。
多くの人が言っていることであろうと、どんなに偉い人が言っていることであろうと、あなたにとってしっくりこなければ、それはあなたにとっては使えない方法なんです。
◆情報を得る目的
僕は、情報を得る目的とは、
「自分自身にかけている制限から自由になるため」
だと考えています。
そして、自由になるとは、自分の選択肢が増えることだと考えています。
「ショートケーキしか選べない」
という状態よりも、
「ショートケーキもアップルパイも選べるし、さらにモンブランもレアチーズケーキも選べる。じゃあ今日は、レアチーズケーキを食べようかな」
という方が、より自由な状態ですよね。
そんな感じです。
だから、基本的に、情報を仕入れるのはいいことだと思っています。
でも、だからといって、闇雲に何でも仕入れればいいということでもないとも思います。
仕入れた情報により、あなたが身動き取れなくなるのであれば、それは本末転倒だと思うのです。
あなたに制限をかけてしまう情報なら、捨ててしまった方がいいかもしれません。
◆あなただけが答えを知っている
あなたの答えはあなただけにしかわかりません。
そして、多くの場合あなたは、本当の答えをすでに知っています。
人にアドバイスを求めたり、ブログや本を読んで情報を求めたりするのは、ただ単にそれをするための理由が欲しいからなんじゃないですか?
自分や周りの人が納得するための大義名分が。
自分の背中を押してくれる情報が。
でも、本来やりたいことに理由なんてないはずです。
「やりたいからやる」
本当はこんなにシンプルなことでいいはずなんです。
でも僕たちは、
「適当な理由がなければ、それをやってはいけない」
という観念をいつの間にかもってしまっていました。
こんなブログに興味をもってくれたのだから、おそらくあなたは周りの人から少し浮いている感じがしているんでしょ?
そうですよ。
あなたは他の人とは違います。
あなたはあの人にはなれません。
あなたはあなたにしかなれません。
そして、あなたはあなたであればいいのです。
まずはそれを認めてあげてください。
あなたと同じ人なんて周りにいないでしょ?
あなたを理解できる人なんてほとんどいないでしょ?
でも、それでいいんです。
あなたは、あなたをするためにこの世に生まれてきたのだから、ちゃんとあなたを全うすればいいんです。
自分自身を信じてください
誰かのアドバイスやノウハウなんてのは、自分の本心を知るという目的で聞けばいいと思います。
「やってみたいな」と、心が反応したなら、それを実際にやってみる。
自分に合っていればそのまま続けて、あまりしっくりこなければ止める。
僕はそれでいいと思うんです。
だから、僕のブログだって参考程度に読んでくれればいいです。
「こんな考え方もあるんだ~」ぐらいで。
そして、どこかにあなたに合う方法があるはずですから、それをリラックスして気長に探しましょう。
他と比べて焦る必要もありません。
早く結果を出すのがいいということでもないです。
巷では(以前は僕もそうでしたが)、早く結果を出すのがいいことだという風潮が流れていますが、あなたにはあなたにちょうどいいペースがあります。
あなたに合ったタイミングがあります。
みんな違ってそれでいいんです。
マイペースで、あなただけの成功法則を見つけてください。
【今日のまとめ】
・しょうちくは基本、イベント事が苦手な天邪鬼
・万人に通用する成功法則はない
・自分のペースが一番ちょうどいいペース
・あなただけの成功法則を見つけよう
最後まで読んでくれてありがとうございます。
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